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          マスク美人 13.

 山本がバスルームに向かった後も、森山はそのまま座っていた。10分程でバスタオルを巻いただけで戻って来た。


「あれ!座っていたの?風邪ひくよ。中に入って」


 そう言われても森山はそのまま座っていた。山本が掛布団を捲り中へ入るのを促した。胸がドキドキしていた。


「ほら、中に入って」


 両手で抱き上げると布団の上に横たえた。森山は着衣のままである。自分から脱ぐわけにはいかなかった。


 山本はセーターとスカートを脱がせた。ブラジャーとホックに手がかかった時、背中を少し持ち上げて協力した。


 後はショーツのみである。そのショーツも一気に脱がされた。山本はその上に、そっと掛布団を掛けた。


 山本は平静を装っていたが、白い乳房や下半身の繁みが目に入ると、身体の血が一気に熱く滾って自身が硬直した。


 森山は掛布団を掛けられて少し気が落ち着いた。山本はバスタオルを取った。薄闇に素っ裸でいることが見える。


 掛布団の中に入って来た。身体が触れて心がどきどきと音を立てている。聞こえはしないかと恥ずかしかった。


 山本は片腕を森山の首の下に回しながら、顔を覆い被すようにして口をつけて来た。


「心配ないよ。僕に任せて」


 森山は返事をしたが声にならない。咄嗟に頷いた。乳房を交互に吸われている。だんだん心地良くなってきた。

 

 乳首からの唇が離れたと思ったら下半身に顔をうずめて来た。そして、両手で足を広げられた。


 花弁をちゅるちゅると吸われる。ぴくっぴくっと電気が走るようだった。恥ずかしくて感じていないふりをした。


 舌先が少し下へ下がり尿道から膣口の周りをゆっくり舐められた。心地良さに体液がじわっと分泌するのがわかる。


 森山はますます恥ずかしくなり身体をよじった。同時につるっと何かが入って来た。山本の人差し指だった。


「痛くない?」


 第二関節の半ばまで入った。動きを止めて心配そうに訊いた。


「ううん。大丈夫」


「じゃ、もう少し入れてみるね」


 人差し指を少しづつ押し入れていくと根元まで入った。温かく柔らかく包まれるようだった。窮屈感はなかった。


 指をそーっと抜くと、そこをゆっくり舐めた。味は殆どなかった。舐めながら唾液をたっぷり付けた。


 山本は再び森山に被さって行った。片手で花弁を探ると、その下に指先をそっと入れ位置を確かめた。


 その手で自身を持つとその位置へ合わせた。ぐっと力を入れた。先が少し入った。そのままゆっくり押し入れた。


 かなりの抵抗感があったが、最初の入り口付近だけだった。窮屈だが根元まで入れることが出来た。そこで止めるとじっとして、


「大丈夫?痛くない?」


 口を無理やり広げられるような痛さだった。でも想像したよりも痛くなかった。その後は圧迫感だけだった。


 驚いたのはどこまでも奥に入って来ることだった。こんなに奥までと自分の身体にも驚いた。


 嬉しかった。好きになった山本さんに女にして貰った。なぜか涙が溢れて来た。嬉しくて声を上げて泣いた。


                     つづく

次回は12月4日金曜日朝10時に掲載します